印台【金】:手彫彫金

TOP > 印台【金】 > 手彫彫金 > 純金K24印台リング印面高彫【桜】5匁(18.75g)yh1151k5e2オリジナル手彫り

純金K24印台リング印面高彫【桜】5匁(18.75g)yh1151k5e2オリジナル手彫り

鍛造(たんぞう)製法で重さ、サイズに合わせバランスよく印面サイズを決めリング製作します。仕上ったリングの印面部分に手彫り彫金【桜】
高彫りデザインオリジナルの逸品。

重さを変えて製作可能です。

◆お問い合わせ◆こちら→https://jnn.jp/form.cgi
フリーダイヤル:0120-80-5157

販売価格:
¥400,900(税込)
サイズ:
数量:

商品詳細

商品名 純金K24印台リング印面高彫【桜】5匁(18.75g)yh1151k5e2オリジナル手彫り
販売価格 ¥400,900(税込)
サイズ 12号~22号
仕様 純金k24 5匁(18.75g)
コメント 印面部分【桜】手彫り彫金

 

商品説明補足

印台の製造は昔はすべて叩いて手作りで職人が時間をかけて作り込んでいました。しかし最近はキャストの技術が一般的になり簡単に量産するようになりました。キャストとは鋳造(ちゅうぞう)と言い型に流し込んで作る技術です。簡単にどんな形でも原型さえ作っておけば何個でも、いつまでも同じものが作れます。色々の製品がたくさん作れ、難しい技術も特に必要ありません。現在出回っているほとんどのジュエリーはキャスト製法です。
ジュエリーをハンドメイドで作る技術(鍛造)は長い修行と感性が必要でほとんど職人が居なくなってしまいました。卓越した技術を持った職人がハンドメイドで作る品物は正に芸術的な工芸品です。特に印台は大きく厚みのある商品ですのでキャストとハンドメイドの違いが著しく現れる品物になります。キャストの型に流し込んだ印台は鍛造(たんぞう)製品と比べると、極端に言うとスポンジ状態です。鍛造(たんぞう)製法は日本刀を作るように火に入れ叩いては締め、火に入れては叩いては締めを繰り返し密度が上がった締まった地金になり、それを力任せに叩いて丸く指輪の形状に曲げて印台の形に整えていきます。こうして作られた印台は硬度がありキャストの印台と違い非常に硬い印台が出来上がります。印台は大きく印面も厚い為、よくあちこちに当て指輪が傷だらけになりますがキズの度合の違いが大きく出ます。鍛造(たんぞう)製法と違い柔らかいキャスト製法の印台と硬いハンドメイドの印台では見た目で傷、へこみの違いが判ります。