印台【金】:ダイヤ15Ps印台

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K18横長角印台リングダイヤ15Ps鍛造メンズレディスオリジナル指輪yh198k185

形状お選びいただけます。
【三味型】【横三味型】【横長角印台型】【正角型】【丸型】【縦小判型】【横小判型】


鍛造(たんぞう)製法で重さ、サイズに合わせバランスよく印面サイズをつくり製作します。熟練した職人が一点一点地金溶解しをハンマーで叩き地金をしめ、火入れと何度も繰り返し手作業でリングに成形します。側面、内面、表面も手作業で削りだして完成させます。滑らかな装着感、質の良い、硬度あるリングに仕上がっています。

印台の製造は昔はすべて叩いて手作りで職人が時間をかけて作り込んでいました。しかし最近はキャストの技術が一般的になり簡単に量産するようになりました。キャストとは鋳造(ちゅうぞう)と言い型に流し込んで作る技術です。簡単にどんな形でも原型さえ作っておけば何個でも、いつまでも同じものが作れます。色々の製品がたくさん作れ、難しい技術も特に必要ありません。現在出回っているほとんどのジュエリーはキャスト製法です。
ジュエリーをハンドメイドで作る技術(鍛造)は長い修行と感性が必要でほとんど職人が居なくなってしまいました。卓越した技術を持った職人がハンドメイドで作る品物は正に芸術的な工芸品です。特に印台は大きく厚みのある商品ですのでキャストとハンドメイドの違いが著しく現れる品物になります。キャストの型に流し込んだ印台は鍛造(たんぞう)製品と比べると、極端に言うとスポンジ状態です。鍛造(たんぞう)製法は日本刀を作るように火に入れ叩いては締め、火に入れては叩いては締めを繰り返し密度が上がった締まった地金になり、それを力任せに叩いて丸く指輪の形状に曲げて印台の形に整えていきます。こうして作られた印台は硬度がありキャストの印台と違い非常に硬い印台が出来上がります。印台は大きく印面も厚い為、よくあちこちに当て指輪が傷だらけになりますがキズの度合の違いが大きく出ます。鍛造(たんぞう)製法と違い柔らかいキャスト製法の印台と硬いハンドメイドの印台では見た目で傷、へこみの違いが判ります。

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販売価格:
¥296,000(税込)
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商品詳細

商品名 K18横長角印台リングダイヤ15Ps鍛造メンズレディスオリジナル指輪yh198k185
販売価格 ¥296,000(税込)
サイズ 10号~20号
仕様 K18 横長角印台型 5匁(18.75g) メレダイヤ15Ps
ss 素材は純プラチナ Pt900も製作可。お問合せ下さい。

 

商品説明補足

貴金属は1000分率(パーミル)で表示します。一般的には100分率(パーセント)パーミルは‰で表示します。パーセントは%。K18はK24、純金にたいして18/24=0.75になり1000分率なので750で表示します。パーセントで表すと75%が金、25%が他の金属(割金)を混ぜ合金にします。25%の割金は15%が銅。10%が銀。が日本の場合多く使われています。
日本の金製品は特にジュエリーではK18は古来日本ではもっとも多い金製品になります。K18の色合が日本人の肌色に合う事や硬さ強度面からも広く普及しています。金製品には現在K24、K22、K18、K14、K10、K9とありますが最も普及しているのはK18製品です。日本では最も馴染がある素材です。

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