ご利益のある如来、菩薩、明王、天部3

ウン 鬼子母神(きしもじん)

訶梨帝母(からていも)ともいいます。もとは鬼神王・般闍迦(はんじゃか)の妻であり鬼女でした。500人の子供を持つ母でありながら、その子らを育てるために人間の子供をさらい食べていたのです。そのため釈迦はの末子を隠し、我が子を失う悲しさと命の大切さを説きました。改心した鬼子母神は全ての子供達と釈迦の教えをまもることを誓い、子育てや安産、子供をしゅ守護する善神となります【ご利益】盗難除け、子授け、安産子育てのご利益があるとされています。

マ 摩利支天(まりしてん)

古代インド神話の暁の女神・ウシャスが起源で、陽炎や日の光が神格化された神です。自在の神通力を持つとされています。そのため、姿は見えなくても常に身近で陽炎の如く人々を護る護身の神として人々から信仰を集めました。日本では昔から忍者や武士・力士らの必勝祈願の神としても信仰され、戦が始まると武士は摩利支天像をお守りとして携帯したとされています。【ご利益】護身除災、旅行安全、財福授与、武徳守護のご利益があると言われています。


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