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印台の両サイドに龍神彫り、指輪一周に龍神彫り。

2022年02月18日(金)

純金、純プラチナ素材を使い手彫り彫金を施していますが、印台の肩(腕)に龍神の彫金。幅広のリングに龍神の彫金依頼が多くあります。

龍神の彫金は【運気】をもたらすと言われています為、彫金師、龍は最も得意としている手彫りの一つです。リングの幅に合わせ見事に彫金致します。弊社の鍛造製法で製作した印台リング、平打リング、平甲丸リングに手彫り龍神お勧めです。

印台リングの場合、両サイド(腕になる部分)に2頭の龍。右側、左側から守られている感じです。最近は阿吽の龍も人気です。新作としては印台の腕部分全部を使って龍神1頭手彫り。こちらは龍神の流れ、泳ぐような様が見事に手彫りされます。

平打ちリング、平甲丸リングは、龍神1頭を尾の部分まで再現した手彫り彫金となっています。宝珠をつかむ所も手彫りで表現しています。

古来、龍神の力を借りた多くの先人たちが願望を成就させ、成功を手にしてきた。数々の武将をはじめ、現代に至っては経営者や政治家など、龍神を信仰していた政財界人を挙げればきりがありません。神様の中でも特に龍神を好む経営者が多いのは「昇る」から。空を翔け天に昇る龍神は、社運や業績が「右肩上がり」になる様子をあらわしています。

一点一点、手彫りなので何本もの龍神彫金を並べると、全体的には同じなのですが、龍神の表情が違い、一点物の価値伺えます。




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