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見た目では分からない素材でもありますが厳しい規定があります。

2019年05月29日(水)

ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定についてご案内いたします。

表示規定は、ISO、JIS、CIBJOの規格に適合し、規格外の事項は国内外業界の商慣行を整備し、また、景品表示法、不当競争防止法、関税法等の法律(通達を含む)の一部事項を加え、及び消費者にとって不利益を受けない表示を基本として、一般社団法人日本ジュエリー協会(以下、JJAという)がジュエリー及び貴金属製品に用いる貴金属素材等の表示法を定めたものである。となっています。

◆カラット表示◆

金及び金製品は、元素記号表示に替わり24分率の整数とKの記号との一体のカラット表示で表すことができる。
JISの品位区分に該当するカラット K22 K18 K14 K9
JISの品位区分に該当しないカラットK24 K23 K20 K16 K15 K12 K10 K8 K6 K5


◆純金など純を用いる表記◆

①純で表示される取引用貴金属インゴットは、精錬された999‰以上の品位で人為的な不純物を含まないものを言う。
②ジュエリー製品では、999以上の品位の製品は、純を用いることができる。

純 金:999‰以上の金
純 銀:999‰以上の銀
純白金:999‰以上プラチナ
亜純金:997‰以上999‰未満の金
亜純銀:997‰以上999‰未満の銀
亜純白金:997‰以上999‰未満のプラチナ
足 金:990‰の金
足 銀:990‰の銀
足白金:990‰のプラチナ

上記一部ご紹介ですが、日本ジュエリー協会が定めた表示規定の資料より転記。

弊社、日本ジュエリー協会に所属し、品位に関しては検査を怠らず検査完了した商品をお客様のお手元に商品お届けしております。




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