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純金 K24結婚指輪オーダー得意としています!

2019年05月14日(火)

純金こそ全世界で最も価値あるものです。
太古の時代より世界中どの地域でも金を探し求めてきました。それは金は普遍だからです。中世の時代、金を求め世界中航海をして新大陸の発見につながりました。金は永遠で普遍なので、エジプトのファラオは黄金を身に付けることにより来世によみがえると信じていました。純金は酸化も硫化もしないので温泉に入ろうが、どんな悪条件下でも錆びたり、変色したりしません。

18金や14金などは他の金属との合金なので変色や劣化が起きます。金そのものは変化しませんが、混ぜた金属が侵されるのです。結婚リング(マリッジリング)こそ永遠に不変な純金が適してると思いませんか、永遠に変わらぬ愛をつなぐことができるものなのです。純金をよく理解していないお店などでは純金は柔らかくて指輪になりませんとか、日本では売っているところはありませんとか言いますが、純金(24金)は高度な熟練した技術を使うことによって製造することが可能なのです。それは鍛造(たんぞう)製法と言う技術です。

【鍛造】とは刀を作るような火に入れて叩いては締め、火入れして叩いては締めを繰り返し硬度を上げ地金の密度を高め美しくする技術です。

昔の発掘された黄金の指輪や装飾品は驚くほどの素晴らしい鍛造製法が使われています。現在は工具や機械の発展に伴い色々の商品が出来るようになりましたが、鍛造などの技術は少なくなってしまいました。当社の職人は火に入れた金属の色で金がどの状態なのか、どこまで加熱したら良いのか、これ以上加熱するとよくないのかが長い経験から分かるのです。地金を知り尽くした職人が丁寧に打ちすえた純金は硬くしまり、俗に言う焼きが入った状態になり、密度が上がり締まった生地に仕上がり、尚且つ表面をヘラという超硬な棒で潰し滑らかに美しく仕上げていきます。まさに結婚指輪(マリッジリング)にふさわしい指輪ではないかと思います。

純金の魅力の一つに、深い色合いが挙げられます。純金の色はほとんど方が見た事は無いと思います。重厚な重い黄金色は吸い込まれるような美しさと魅力が感じらます。人類が黄金に魅せられるのがわかる気がします。純金の指輪を着けると豊かな気持ちになり、心地よい波動を感じとることが出来るでしょう。純金こそ不変の永遠の愛の証しにふさわしい指輪だと思います。結婚指輪(マリッジリング)や記念リングに正に適していると思います。




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