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10金 サイズ1号リング

2016年05月06日(金)

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか。まだ、連休中の方もいると思いますが・・
本日、Petitリングご注文頂きました。10金の地金で製作されたリングですので、リーズナブルなうえ、K18と変わらない高級感があるので、気軽にジュエリーを楽しみたい、ファッションに合わせて付け替えたいといった方に人気の素材です。長くご愛用頂けます!サイズも1号と3号サイズになっていますのでピンキーリングとお使い頂いたり、関節リングとしてもお使い頂けます。

関節リングご存知ですか。海外セレブや人気ブロガーがミディリングをつけはじめたことがきかっけとなり、日本でも徐々に人気となっている第一関節と第二関節のあいだにする指輪です。ファランジリングとも呼ばれています。アクセサリーとしてたくさんの指輪があります。

Petitリングは金特有のバネ性を生かし細く軽く作った為フィット感があるリングです。ネイルした指先を引きたててくれます。ネイルしてない爪も華奢に見せてくれる効果があります。種類は10金イエローゴールドと10金ホワイトゴールドの2種類ご用意ございます。

ジュエリーに含まれる金の割合は、K24を100%(純金)とした24分割で表します。18金は全体の75%、10金は全体の42%が金となっています。他のパーセント分には何が含まれているかというと、銀や銅、パラジウム等の金属が含まれています。10金の価値は変わりませんが、他の金属の配合によってイエローゴールドとホワイトゴールドの配色になります。




黄金のアフガニスタン見に行ってきました。

2016年05月02日(月)

東京国立博物館 表慶館で開催中の特別展「黄金のアフガニスタンー守りぬかれたシルクロードの秘宝ー」を見に行ってきました。純金を取り扱っていますので興味深い時間でした。

内戦が激しさを増した1989年、アフガニスタン国立博物館への襲撃を危惧した館員たちが決起し、工芸品の中から特に歴史的重要性が高いものを選び、秘密の場所、大統領府にある中央銀行の地下の金庫へ秘密裏に運び出しました。その行動は、まさに命がけ。そしてその事実は彼らの家族にさえ明かさず、その後、14年間に渡りシルクロードの至宝たちは戦禍を逃れ、静かに保管され続けました。そして内戦終結後の2003年、地下の金庫に隠されていた貴重な文化遺産が無事であることが確認され、翌年4月、秘宝を大切に保管していた金庫の扉が開かれました。それはアフガニスタンの人々を明るい未来へと誘う希望の扉の開放でもありますと入口に入ると、まず、動画で俳優の鈴木亮平さんが音声ガイド、説明してくれましたのでわかりやすく、展示品をより興味深く見て来ました。

会場は第1章から第5章にわかれ展示してありました。

金の杯の繊細な模様、”黄金の丘”で見つかった黄金のアクセサリー第4章では絵付きガラスの杯、魚型フラスコ、象牙を彫った装飾、第5章は繊細に彫られた石や岩。

身につけていた装飾品、細かいものまでゴールドが多く、やはりゴールドは何百年経っても変わらない黄金の輝きがありました。
彫金されたものもあり動物に形どられているゴールドは繊細に彫金されていました。

見どころはこちらです。

 




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