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ご質問より K24とK18の違い

2015年04月30日(木)

金製品というと殆んどK18が主流です。現在(平成24年4月以降)金の品位は6種類あります。
K24、K22、K18、K14、K10、K9です。国際標準規格では999、916、750、585、416、375、で表示します。
純金はまさに混ざりが無いピュアゴールドです。太古の時代より人は金に魅せられ、世界をめぐり金を探しました。新大陸の発見、他の地域の制覇全て金探しと言っても過言ではありません。富の象徴、永遠の命の授かり、全て金と結び付けていました。

金も品位は1000分率で表します。%(パーセント)ではなく、‰(パーミル)と言います聞きなれない言葉ですね。99%ではなく999‰です。

純金はやわらかく加工が難しいので混ぜ物をして合金にします。K18は750なので750が金で250が銀と銅で割ります。パーセントに置き換えると75%が金、25%が銀と銅です。250の内分けは銀150、銅100を青割りといい黄色いK18の色になります。逆の銅150、銀100は赤割りといい赤っぽい色の濃いK18の色になります。25%も合金して、特に銅が入っている為相当硬くなります。使いやすく傷がつきにくい金です。

純金は今まではやわらかい為ほとんど宝飾品には使いませんでした。
これも匠の技術で鍛造製法を用い刀を作るよう火に入れ叩いては絞め叩いては絞めを繰り返し硬度を上げて品物を作ることが出来ます。磨きも純金は難しく高い技術が必要です。磨きに熱を持つと変色してしまい微妙な扱いが要求されます。純金の色は重く重厚な輝きを放ち、まさに黄金の色とはこの事です。何ともいえない深みを感じます。エジプトの王は金をまとったり身に付けたりすることで永遠の命を授かり、来世によみがえると信じていました。世界共通の考えで金を身に付けることで財運と健康を授かると信じていました。現在も金が世界貨幣の基準となり世界同一価格です。まさに純金の指輪を身に付けると運気が高揚するかもしれません。

日本は昔戦国時代、黄金の国ジパングと言われる位金の産出国でした。しかし現代はほとんど取れません。鹿児島で一部産出されていますが微々たるものです。またそれとは別に、都市鉱山という考え方があります これは家電製品などに使われてる金の総称ですが、これが推定6800トンあると言われています これは世界の金の埋蔵量の16%に匹敵すると言われています。日本はいまだ黄金の国と言われてもおかしくないぐらい金が眠っているという事になります。




リングのサイズ

2015年04月21日(火)

弊社は日本ジュエリー協会に所属しています。一般社団法人日本ジュエリー協会は、民法に規定されている営利を目的としない業界団体として、昭和63年に通商産業省(現在の経済産業省)の認可を受けて設立。 ジュエリー産業に携わる企業などの組織団体です。JJAは、ジュエリーに関する調査、研究、内外関係機関等との交流や協力等の事業を行い、ジュエリー産業の健全な発展、振興を図っております。組織は、正会員、団体正会員及び賛助会員に分けられ、正会員は、ジュエリーの製造、輸出、輸入又は、販売の事業を営む企業及び協同組合等が加入メンバーです。Japan Jewellery Association 「JJA」と表示してます。

インターネット、画像だけでは中々、商品の品質がお伝えできないのが残念ですが、春日部市一ノ割の事務所の方に商品一部ですがありますので、是非、純金の黄金の輝き彫金の輝きも直接手に取ってみて頂きたいと思います。店舗販売はしていないので土・日・祭日はお休みになっています。

最近、ご購入して頂いたお客様から、とても嬉しいご連絡が届きます。お電話や、メールでのやりとりで密に致しますが、皆様、迅速なご対応して頂ける方々ばかりなので嬉しい限りです。商品の方もご満足いただけています様で励みになるようなご連絡ばかり頂いております。あとひとついいますと!今まで販売している商品、オリジナルで作ったリング、インターネット上の商品、【返品】がありません。商品には間違いない品質、形状等は自信を持っておりますが、お客様も満足いく商品!と思って頂けているのでしょうか。お客様からのご連絡は大変、嬉しく励みになっています。インターネット通販は、全国の方々に商品提供を出来、出会っていると思っています。その中で、お客様とのやりとりは一つの楽しみにもなっています。直接、お会いしてない方々ばかりなのですが、文章から人柄が見え、お電話では声だけなのですが今では全国の天気が気になったりしています。

指輪のサイズはサイズ1号から35号まで対応しています。オーダーで作る場合、指のサイズが一番最初気になるところだと思います。弊社ではリングゲージ貸出させて頂いております。リングゲージの種類は甲丸計りと平打ち計りの2種類あります。通常は甲丸計りで充分ですが、幅5mm以上では平打計りお勧めです。リングの幅が広くなりますと通常サイズでは無理があります。幅が広いリングご購入の場合には1番手か2番手大きくがお勧めです。

本日、お問い合わせ頂きましたお客様とのやり取りで、気に入った指輪見つけたけれど、リングのサイズがわからないと。早速、リングゲージ貸出発送致しました。リングサイズ計りましたら、返信用封筒同封いたしますのでリングゲージ入れてそのままポストに投函でご返却をお願いしています。宅急便でお送りしているので、明日到着、お待ちください!





印台リングについて良くある質問・購入の5つのポイント!

2015年04月14日(火)

基本、オーダーリング、オリジナルのリング製作致します。ご希望を聞き、指輪になるバランスをアドバイスしながら商品作ります。

1【サイズ】どの指にするか、サイズを計りぴったり、指通りの良いリングに仕上げます。専門のリングゲージございますので貸出もしていますのでクリアできます。

2【印台の形状】印面の形を決めます。最も定番となっている形は三味印台という形です。しゃみいんだいと読みます。三味線の胴の形に似ていることから呼ばれています。その他、小判を縦、横に置いた形、正方形の形、円形の形、横長方形の形と作る事が出来ます。重さによって形状にできない場合もありますが、三味印台は10gから作っています。印面は18金で10.5mm×10mm位になります。どのくらいの物が出来るか検討がつかないと三味印台の印面を掲載していますが、手作りの為、重さ、サイズによってmm単位ですが違ってきますので、おおよその目安で見て頂ければと思いますが、熟練した職人、その通りにいつも仕上げてくれます。ご安心して頂けます。

3【重さ】重さは地金の量がかかわってきますので予算にも関わってきます。印台の場合、一番多く人気がある重さは5匁18.75g。5匁を基準に印面を大きくしたい場合は6匁(22.50g)7匁(26.25g)と考えて頂ければバランスを考え作ります。100gまで印台は作ったことがあります。そこで三味印台の印面サイズ掲載しています。

K24・Pt999・Pt900印台
3匁(11.25g)印面約10.5mm×10mm位
4匁(15g)印面約12mm×11.6mm位
5匁(18.75g)印面約14mm×13.5mm位
6匁(22.50g)印面約14.8mm×13.8mm位
7匁(26.25g)印面約15.5mm×14.5mm位
8匁(30g)印面約15.8mm×14.8mm位
9匁(33.75g)印面約16mm×15.6mm位
10匁(37.50g)印面約17mm×16.3mm位
(45g)印面約17.3mm×16.7mm位
(50g)印面約18mm×17.8mm位
(55g)印面約19mm×18.3mm位
(75g)印面約19.5mm×18.7mm位
(100g)印面約20mm×19.6mm位

K18三味印台
3匁(11.25g)印面約12mm×11.6mm位
4匁(15g)印面約14mm×13.5mm位
5匁(18.75g)印面約14.8mm×13.8mm位
6匁(22.50g)印面約15.5mm×14.5mm位
7匁(26.25g)印面約15.8mm×14.8mm位
8匁(30g)印面約16mm×15.6mm位
9匁(33.75g)印面約17mm×16.3mm位
10匁(37.50g)印面約17.3mm×16.7mm位
(45g)印面約18mm×17.8mm位
(50g)印面約19mm×18.3mm位
(55g)印面約19.5mm×18.7mm位
(75g)印面約20mm×19.6mm位
(100g)印面約21mm×20.8mm位

4【装飾】そのままでも充分身に着けて頂けますが、印面部分に名前を入れる印鑑彫り、逆印鑑彫り、ダイヤを入れた五光留もできます。印鑑の書体もご希望叶います。

5【装飾2】日本伝統工芸でもある彫金を印台の腕部分(両脇)に龍、鯉、虎の彫金が出来ます。印面はヘアーラインがかかりますので、両脇に彫った彫金彫りは見事なものに仕上がります。




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