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◆喜平の名の由来◆

2014年03月26日(水)

金のチェーンの一種に鎖をたたいてつぶしたような形の【喜平型チェーン】と呼ばれるものがあり、ネックレスやブレスレットとして人気があります。ジュエリー業界では一般的に使われている名前ですが、語源について自信を持って答えられる人はあまりいないようです。この名前の由来については色々な説があります。下記、代表的な説です。
A:鈴木喜平という人が初めて作ったので喜平と呼ばれるようになった。
B:騎兵隊が懐中時計の鎖に使ったから。
どちらが本当か今では答えられる人がほとんどいなくなってしまったほど、古くから広く使われてきた名前です。




◆リングの基本デザイン◆

2014年03月25日(火)

宝石の配置と腕を中心に考えることが出来ます。
【ソリテール】センターに1個だけとめるデザイン
【サイドストーン】中石のまわりをメレがあるデザイン
【取り巻き】中石のまわりをメレが取り囲んだデザイン
【一文字】同サイズの宝石が横一線に並んだデザイン
【マルチストーン】複数のメレで構成されたデザイン




◆昔からいわれのあるもの◆

2014年03月24日(月)

posy ring(ポージーリング)
ポージーとは詩や短い文句、モットーなどを意味する言葉です。
signet ring(シグネットリング)
シグネットは印章の意味で【印章指輪】が和名です。
regard ring(リガードリング)
19世紀に流行した色石リングの一種で愛の言葉の頭文字を持つ宝石を並べて使いました。よく使われていた愛の言葉はリガード(REGARD)敬愛するの意味Rをルビー Eをエメラルド Gをガーネット Aをアメジスト Rをルビー Dをダイヤモンドの宝石で飾りました。




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