JEWELRYブログ

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本日、純金平月甲リング 龍神彫りのご注文頂きました。

2015年04月10日(金)

弊社は、通常、商品の方も純金、純プラチナ製品が数多くありますので高額、製作時間も頂きます。お客様が安心して頂ける代金引換(配達ドライバーが商品お届けの際、商品と引き換えに商品代金お支払)で全国に発送しております。契約配送会社の方も、現金扱い、クレジットカード扱いしていますので、ご都合に合わせて頂けます。

今回、お客様の方から、先に振り込みますので送って下さいとご指定があり承りました。お客様のご都合もあると思いますが、信用頂き大変嬉しい次第です。

ホームページに掲載している写真で商品が伝わるかと写真撮影に四苦八苦していますが商品の方は、間違いない逸品の商品をお届け出来ると自信ございます。商品は鍛造(たんぞう)製法により、地金の火入れから始まり、作業もすべて職人の手で1本1本作っています。地金を火に入れ、叩き、何度もその工程を繰り返していきますので地金に硬度が出てきます。純金は軟らかいとされて難しいとされていますが、熟練職人がリングに仕上げます。その鍛造リングに日本伝統工芸でもある彫金を施します。ご注文頂いた龍の彫は職人が最も得意としている彫金で鏨(たがね)の入れ具合も見事なものです。
【龍神】は水の神、財宝の守護神、手に持つ如意宝珠はすべてのものが備わっている象徴で仕事運を上げたり商売繁盛させることで有名です。角は生命の力を現わし、髭は長寿の印であり左右に伸びたくちひげは万物実相の方位を示すものとされています。

彫金の種類は洋彫り、和彫りと分けられていますが、龍神は和彫りの分類に入ります。
指輪に彫る場合、図柄によっては彫金が難しいものがあります。和彫りはその他、虎、四神、一富士ニ鷹三茄子等ありますがリングの幅が7mm以上が綺麗に彫金、絵になります。

指通りもいい商品となりますので末永くご愛用頂けたらと思っています。




純金のハワイアンジュエリー彫金デザイン11種類あります。

2015年04月07日(火)

先日、世界らん展に行って来ました。その中で、フラガールのショーが開催されていました。映画で見た、蒼井優さんと同じ踊りを見ることが出来、感動的でした。ALOHAの意味はご存知でしょうか。2つに分け、ALOは、御前に。HAは神の贈りもの。
ALOHAは直訳すると神の贈りものの貴方の前にいます、お互いに神様の前にいる様に純潔でいましょうという誓いがあると言われています。フラダンスの手の動きは魅了されます。ハワイの伝統的なジュエリー、親から子へ伝えられるジュエリーであることはご存知と思います。伝えていく素材として純プラチナ(Pt999)、純金(K24)でハワイアンデザインを指輪に彫金してみませんか。


彫金デザイン


【マイレレイ】ハワイの代表的なレイをモチーフ。トロピカルフラワーが咲き乱れる葉だけのグリーン・レイなデザイン。

【モンステラ】南国の生命力を感じさせる大きな葉は不老不死の意味があります。ダイナミックな葉のデザイン。

【大波】海の波のように永遠に続くという願いをこめ情熱ある大波をイメージしたデザイン。

【スクロール】満足感と心のリラックス、神聖なモチーフとされています。プリンセスとも呼ばれているデザイン。

【ナイヤ】南国の植物模様をリング一周にアロハスプリットなイルカを彫金。イルカは強靭な生命力と高い癒しのエネルギーを持っていると言われています。

【ホヌ】海の守り神、平和の象徴として幸運や金運を運んでくれるという人気のデザイン。

【ティーリーフ】葉を編み込みその間に花を差込んだレイがあります。その時に使うティーリーフと呼ばれている葉をデザイン。

【ブルーハワイ】ハワイと言ったらブルーハワイ。シンプルな葉をリング1周に一輪花を彫金したデザイン。

【モアニ】寄せては返す波のように途切れることない永遠を意味し幸せを運んでくれるものとして古くから愛されてきたスクロール柄にプルメリアの花を入れ、風に運ばれてくる爽やかさをイメージしたデザイン。

【エンジェルフィッシュ】南国の透き通る海の中を泳ぎ回る魚たちをイメージしたデザイン。

【プルメリア】ハワイを代表とする純白な花。気品、ひだまりを花言葉にするエレガントなデザイン。

純金(K24)・純プラチナ(Pt999)の地金から彫金の土台となるリング(甲丸・平甲丸・平打)の形を鍛造製法で作ります。この鍛造製法も熟練した職人が1本1本手造りです。鍛造製法の為、硬度あるリングに仕上がります。そのリングの表面に彫金師が1本1本手彫りでハワイアンデザインを彫り上げていきます。
さりげなく大人のALOHA!







オリジナルリングの購入重要な5つのポイント

2015年04月06日(月)

素材


貴金属で主たるものは、金でK24、K22、K18、K14、K10、K18ホワイトゴールド、K14ホワイトゴールドがあります。日本の場合、一般的にK18まででK14はリングには使いません。純金(K24)は軟らかいと言われ従来は使いませんでしたが鍛造製法により作るところが増えてきました。プラチナは純プラチナ(Pt999)、Pt950、Pt900、Pt850とあります。Pt850はネックレスのみでリングには殆ど使われません。日本の場合、Pt999とPt900が最も多く使われています。
他の地金で純銀がありますが、どちらかと言うとアクセサリー方面で使われ宝飾とは業界がわかれます。銀の種類は999、950、925、900とありますがほぼ925となります。金、プラチナは不変なものであり、リングとしては最も広く使われています。

デザイン


指にはめたときに指なじみがいいリングは長く身に着けてしまいます。デザインも沢山ありますが、やはりシンプルなものが一番となります。シンプルの中でも、形状があります。甲丸型(こうまる)、月甲型(つきこう)、平打型(ひらうち)、平甲丸型、平月甲型、印台型になります。その形を決め、幅、重さ、石留を決めていく順番になります。


リングの幅は鍛造造りの場合、2mmから作れます。2mm〜3.5mm位はマリッジリングにされる方が最も多く、幅6mm〜8mm位では彫金を施し、ファッションリングとしての人気があります。幅を決めるときはリングのサイズを1番手か2番手大きくすることお勧め致します。リング計りも平打計りがあるようにサイズが若干違ってきます。幅が広くなる分、通常サイズではきつくなります。

重さ


現在、金、プラチナの地金相場は1g5000円位しています。重さをつければそれだけ価格は上がります。指輪の場合、3g〜10g、印台の指輪の場合15g〜30gが最もよく作られています。鍛造製法の場合100gの印台まで作ります。サイズは1号からつくる事ができます。重さを決めるときの気をつけなければならないことは、例として幅3.5mm重さ5gのリングを作るとします。その時、サイズ7号と27号では同じものは出来ません。幅は同じでも厚みがサイズ27号の方は薄くなります。その為、サイズが大きくなると別作対応となります。サイズ27号の方に重さを足し、サイズ7号と同じ厚みに作ります。厚みをつけていないリングは変形する可能性大です。

スタイル


シンプルな指輪のままでも充分指を飾りますが、マリッジリング、ファッションリングとして彫金をリング表面に施すデザインが人気上昇しています彫金のデザインには、【洋彫り】【和彫り】【ハワイアン彫り】【オリジナル彫り】とあります。
【洋彫り】花・葉のデザインを連続して彫金
【和彫り】花・動物のデザイン(松竹梅・龍・亀・鶴・四神・・)
【ハワイアン彫り】モンステラ・ホヌ・ナイア彫金・・
スタイルの中に、表面を鏡面のままか【ヘアーライン】というデザインを選べます。
【ヘアーライン】つや消し、光沢を消すデザイン

その他、ご希望にあうリングを作ることが出来ます。お問い合わせお待ちしています!




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