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マエストロジュエリーコレクション

2024年02月09日(金)

今、TV放映だからですか?弊社のジュエリーコレクションの中のマエストロ人気!

Maestroマエストロはイタリア語で芸術の大家、巨匠、卓越した技能と芸術性を持った匠を意味します。現代のマエストロが魅力溢れるオリジナルジュエリーを皆様へご紹介させて頂きます。

【ゴールドジュエリーの歴史】
ゴールドは、その非腐食性そして退色しないことから紀元前3000年ころから人類の宝飾品として愛されて来ました。アンティークジュエリーにおいて金細工の傑出したジュエリーはフランス王政復古の時代に18世紀の宮廷文化を回想した素晴らしい数々のゴールドジュエリーが匠達マエストロによって作られました。古来よリ人々に愛された素晴らしい金細工·ゴールドジュエリーは卓越した技能の持ち主のマエストロの手によって今日に伝えられて来ました。

【マエストロのジュエリーコレクションの魅力】
マエストロのジュエリーコレクションは、マエストロの卓越した匠の技と独創的な芸術性が生み出すオリジナルジュエリーの魅力を存分に皆様へご紹介。そしてもう一つ忘れてならないのがゴールドとプラチナのマリアージュした斬新なオリジナルジュエリーの魅力も皆様へご紹介。華やかなゴールドと清楚で重厚なプラチナのマリアージュした素晴らしい作品を余すところなくお楽しみ頂きたく思います。

【レアメタル・プラチナの希少性】
ゴールド金の希少性と不変的な価値は世界中で広く知られておりますが、プラチナの希少性はいかがでしょうか。

①プラチナは金・銀とともに需要の多い貴金属と言えます。プラチナの希少性はその採掘量が金の僅か7%程度であることから分かリます。

②プラチナの高い綺度を保つ精錬や加工には高度な技術が必要です。ISO国際標準化機構で認められたプラチナの純度はPtlOOO、Pt950、Pt900、Pt850の4種類で、それ以下はプラチナとして認められておりません。この事からもプラチナ製品は非常に綽度が高いと言えます。

③プラチナは原子番号78の白金属元素の種類となり、その色は白色で非常に美しい光沢を持っています。プラチナの白い色は宝石との相性も良く、金・銀と比較して比重が大きいことから重厚感を演出する素材としても人気が有ります。

マエストロジュエリーコレクションはこちらhttps://jnn.jp/list.cgi?k=311




2月の誕生石

2024年02月02日(金)

誕生石とは1月から12月までの生まれた月にちなんで定められた宝石です。近年の誕生石は1912年にアメリカの宝石業界により定められたものがもとになっています。誕生石の種類は国によって若干の違いがみられます。2021年12月一般社団法人日本ジュエリー協会が63年ぶりに改訂し日本の誕生石は総計29石となり、わかりやすく統一されました。

今月2月の誕生石はアメシスト、クリソベリル・キャッツアイ


アメシストは紫⾊のクォーツ(⽔晶)の事であり、和名では紫⽔晶と呼ばれています。歴史が古く、ギリシャ神話の中で酒の神バッカスがアメシストという名の少⼥を⽔晶に変えてしまい、ぶどう酒をその⽔晶にかけると紫⾊になったという逸話が残っています。⾝に着けるとお酒に酔わないと⾔われており、世代を超えて愛されている宝⽯といわれています。特に日本では昔から紫が高貴な色とされていたためか、多くの人にアメシストが 好まれているようです。

クリソベリル・キャッツ・アイは鉱物名クリソベリル(⾦緑⽯)のシャトヤンシー(キャッツ・アイ効果)を持つ宝⽯です。和名では猫⽬⽯と呼ばれています。キャッツ・アイ効果を⽰す宝⽯は様々ありますが、クリソベリルは最も美しい⽬が出ることで知られています。宝石内部に密集して存在する平行状組織によって猫の目のような1条の光が現れることをキャッツ・アイ効果、シャトヤンシー、変彩効果といいます。一般的にキャッツ・アイは美しく希少性の高いクリソベリル・キャッツ・アイを指します。

上記の2つが2月の誕生石になります。

日本ジュエリー協会資料参照
※一般社団法人日本ジュエリー協会とはジュエリー産業の健全な発展、振興を図っており日本におけるジュエリーの指針となっております団体です。

1月〜12月誕生石一覧はこちら
https://jnn.co.jp/?p=7651




1月の誕生石

2024年01月04日(木)

誕生石は各国にあり曖昧でしたが2021年12月一般社団法人日本ジュエリー協会が63年ぶりに改訂し日本の誕生石は総計29石となり、わかりやすく統一されました。毎月の誕生石を日本ジュエリー協会の資料に基づき正確にご案内します。今月は1月の誕生石、ガーネットご紹介。

ギリシャ、ローマ時代から身を守る護符として使われていたガーネットは、特に十字軍の兵士が戦傷を防ぐために盛んに身につけたと言われています。ガーネットは色も特性も様々な種類が存在するグループ名です。原石が赤いザクロの実がたくさん集まっているように見えるため和名では「ざくろ石」と呼ばれています。
ガーネットは1月の誕生石であるとともに18年目の結婚記念日の贈り物にも使われています。

1月〜12月誕生石一覧はこちら
https://jnn.co.jp/?p=7671




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